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【ひび割れ補修】の基本と選定方法:0.3mm以上のひび割れ対策

【ひび割れ補修】の基本と選定方法:0.3mm以上のひび割れ対策

2025/07/22

【ひび割れ補修】の基本と選定方法:0.3mm以上のひび割れ対策を解説

外壁塗装や防水工事だけでなく、構造部分のひび割れも重要なポイントです。木造の基礎やRC造の柱・壁など、部位によって補修方法が異なります。

0.3mm以下のヘアクラックは刷り込み補修で対応しますが、今回は0.3mm以上のひび割れに焦点を当てます。

ひび割れには「挙動」の有無が補修方法の選定基準です。

挙動がない場合:エポキシ樹脂低圧注入(シリンダー工法)でコンクリートを一体化します。 挙動がある場合:Uカットシーリング工法(ダイレクトシール)など柔軟性のある材料を使用します。 特にコールドジョイント(打継部分)は雨漏りの原因になりやすいため、適切な処理が必要です。これらのポイントを詳しく解説します。

【ひび割れ補修】の基本と選定方法:0.3mm以上のひび割れ対策を徹底解説

はじめに

外壁や構造部分に現れるひび割れは、放置すると雨漏りや建物の耐久性低下につながる重要な問題です。特に0.3mm以上のひび割れは、適切な補修方法を選ぶことが不可欠です。

本記事では、ひび割れの種類や部位に応じた補修方法を詳しく解説します。

ひび割れの種類と特徴

ひび割れは、その幅や挙動の有無によって補修方法が異なります。

0.3mm以下のヘアクラック

表面に現れる細かいひび割れ

刷り込み補修で対応可能

外観上の問題が主

0.3mm以上のひび割れ

構造的な問題につながる可能性

挙動の有無で補修方法が分かれる

適切な材料と工法の選定が重要

ひび割れ補修の基本工法

挙動がない場合の補修方法

エポキシ樹脂低圧注入(シリンダー工法)

コンクリートを一体化する効果

耐久性が高く、長期的な補修に適している

ひび割れ部分に樹脂を注入し、固化させる

挙動がある場合の補修方法

Uカットシーリング工法(ダイレクトシール)

柔軟性のある材料を使用

ひび割れの動きに対応可能

シーリング材でひび割れを埋める

部位別の補修ポイント

木造の基礎

湿気や荷重の影響を受けやすい

ひび割れの進行を防ぐための防水処理が重要

RC造の柱・壁

コールドジョイント(打継部分)に注意

雨漏りの原因になりやすいため、早期補修が望ましい
コールドジョイントの対策

打継部分のひび割れは特に注意が必要

適切なシーリング材や注入工法で補修

防水性能を確保するための追加処理も検討

まとめ

0.3mm以上のひび割れは、建物の耐久性や防水性能に直接影響を与えるため、適切な補修方法を選ぶことが重要です。ひび割れの幅や挙動の有無、部位に応じて最適な工法を選択し、長期的な対策を講じましょう。特にコールドジョイントは雨漏りの原因になりやすいため、専門家のアドバイスを受けながら適切な処理を行うことをおすすめします。

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西東京市新町エリアにある株式会社幸成は、戸建て住宅の外壁塗装やバルコニー・屋上などの防水工事や雨漏り調査、マンションやビルなどの大規模修繕工事も承っており、完全自社施工による低コストで納得の工事をご提供している施工会社です。 東京都にある当社は、西東京市をはじめ武蔵野や三鷹などの近隣エリアの他にも、東京23区・埼玉県・神奈川県・千葉県など幅広いエリアに対応しています。


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