多摩市落合マンション:7年目訪問見えた【超高弾性塗料】の威力
2025/03/22
多摩市落合マンション:7年目訪問で見えた【超高弾性塗料】の威力! ~大規模修繕工事と下地補修の重要性を改めて実感~
先日、7年前に施工させて頂いた多摩市落合のマンションへ、アフター点検に伺いました。
オーナー様とは、当時を懐かしみながらお話させて頂き、嬉しい限りです。
このマンションは鉄骨ALC造という構造で、経年劣化によるひび割れなどが発生しやすいという特徴があります。
そこで、7年前の外壁塗装工事では、今後の漏水を予防するため、通常の塗料とは異なる【超高弾性塗料】を採用しました。
【超高弾性塗料】ってどんな塗料?
超高弾性塗料は、その名の通り、ゴムのように伸び縮みするのが特徴です。
なんと、通常の塗料の600倍もの伸縮性を持ち合わせています。
そのため、建物が地震や温度変化で伸縮しても、塗膜がひび割れにくく、建物をしっかりと保護してくれるんです。
7年後の結果は…?
7年ぶりに拝見したマンションの外壁は…
期待を裏切らない美しさ!
超高弾性塗料の柔軟性のおかげで、ひび割れや剥がれなどは一切見られませんでした。
オーナー様にも「7年前と変わらないですね!」と大変喜んでいただけました。
【大規模修繕工事】での【下地補修】と【シーリング】の重要性
今回のアフター点検を通して改めて実感したのが、【大規模修繕工事】における【下地補修】と【シーリング】の重要性です。
大規模修繕工事とは?
マンションの寿命を延ばし、快適な住環境を維持するために、約10~15年ごとに実施される大規模な修繕工事のことです。
なぜ【下地補修】が重要なのか?
外壁塗装は、ただ単に色を塗り替えるだけではありません。
建物の劣化を遅らせ、寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。
そのためには、塗装を行う前に、【下地補修】をしっかりと行う必要があります。
ひび割れや浮きなどをそのままにして塗装しても、すぐに劣化してしまう可能性があります。
ALC造マンションの場合
特に、今回のようにALC造のマンションの場合、【ALC板目地】のシーリングが非常に重要になります。
ALC板は、温度変化によって伸縮しやすく、目地部分に負担がかかりやすいからです。
目地部分のシーリングが劣化すると、雨水が侵入し、雨漏りの原因となる可能性があります。
そのため、大規模修繕工事では、【ALC板目地】のシーリングを適切に打ち替えることが重要です。
まとめ|建物の寿命を延ばすために
今回のアフター点検を通して、7年前の【超高弾性塗料】の選択、そして【下地補修】と【ALC板目地】のシーリングが、7年後の美しさに繋がっていることを実感しました。
マンションの寿命を延ばし、快適な住環境を維持するためにも、定期的なメンテナンスや、適切な工事の実施が不可欠です。
もし、マンションのメンテナンスや大規模修繕工事についてお困りごとがあれば、ぜひ株式会社幸成にお気軽にご相談ください。
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